This is a “Boogie”(動画-5本)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リリース日 | 1981年9月21日 36枚目シングルレコード |
| 作詞作曲 | 作詞:実川俊/作曲:小田裕一郎/編曲:大村雅朗 |
| B面の曲 | 刹那Tic |
| B面作詞作曲 | 作詞:小林和子/作曲:小田裕一郎/編曲:大村雅朗 |
| 売り上げ枚数 | 不明 ♠ オリコン最高順位:不明 ♠ SV-7153 (700円) |
非常に完成度の高い曲で、ブギウギです。
ここのところ色々と声色を変えてきた桜田淳子さんですが、エンターティナーとしてはずいぶん成長してきたと感じさせる一曲です。
また山口百恵さんが引退し、桜田淳子さん自身はショーガール・舞台女優を目指していた時期にもあたりますため、段々と歌に関しましても円熟味を増してきた感じです。
そして女性としての輝きも一段とレベルアップしております。
とても上手に映像を繋げています。
色々な淳子さんが見られます。
“隠れ”淳子と言われる西田敏行さんが踊っているのが面白いです。
1981年紅白歌合戦からです。
1年前だったら、この「This is a “Boogie」の動画は、1本くらいしかなかったのですが、ここのところ増えて来たので、喜ばしいことですね。
サンミュージックでの後輩“松田聖子さん”とのかけあいです。
いわゆる「聖子ロボット」です。
「ズン」と言って、ずっこけるところが中々いいです。
喋ってる時の桜田淳子さんもまた非常に魅力的です。
ちなみに司会者の太川陽介さんもサンミュージックです。
元々太川陽介さんは桜田淳子さんの大ファンで「スプーン一杯の幸せ(松竹/1975年)」の相手役に応募しましたが、書類審査で落ちた経験を持っています。
しかし念ずれば夢というのは叶うものですね。
1976年には『陽だまりの中で』でレコードデビューし、淳子さんと同じサンミュージックに所属することになる。
現在は結婚しており、妻は藤吉久美子さんで、芸能界でもおしどり夫婦として知られています。
皆さんペナルティー覚悟で投稿されてますので、そのあたりの心遣いも宜しくお願い致します。
こちらはレコードバージョンになります。
