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H.ウェルナーの「野ばら」を歌う淳子ちゃん

誰しもが一度は必ず聞いたことがある「野ばら」
元々は
ハイデンレースライン ゲーテ作詩
H.ウェルナー作曲
ですが、こちらは愛のロマンス+6に収録されている桜田淳子さんの「野ばら」なので、近藤朔風氏の訳詩になります。

ゲーテというと、あの文豪ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe)のことで、沢山の作曲家が曲を付けています。

ハインリヒ・ウェルナー、ヴェートーベン、シューマン、ブラームスなどなどで、一番有名なのはシューベルトの歌曲にもなっている、そして音楽の教科書にも登場する「野ばら」が有名ですね。

♪わら~べは見た~り
というフレーズですが、こちらはハインリヒ・ウェルナーで、ゲーテの繊細な世界を見事に体現させています。

この「愛のロマンス+6」というのは、また違った桜田淳子さんの魅力を存分に開花させていますね。
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