Googleの著作権の考え方
一昨日のYouTube更新で次のように変わりましたね。
下の赤枠の部分です。

上の画像と下の動画は同一のものですので、26秒付近で一致します。
下記の動画は埋め込んだ場合なのですが、ここには広告は、まだ表示されていないようです。
しかし、行く行くは広告が表示されるようになっていくと思います。
「Mamma Mia」のヒットで、世界的にもABBA(アバ)は、大リバイバルブームを呼んでいますので、まずはこのようにアクセス数の多いところから順に、表示されていいくように思います。
Googleは著作権について、このように考えています。
まずは「インターネットは巨大な図書館だ」との考え方ですね。
だから図書館が無料で本などを貸し出しているのに、どうして著作権に違反しないんだ?
という考え方から出発しています。
確かにイタイところを付いていますね。
考え方自体には、少し飛躍しているところも有りますが、著作権法が制定された時代にはインターネットは有りませんでしたからね。
だからGoogleブックは、このゴールデンウィークまでにすべての著作権者に著作権料を払う(申請された人だけ)ので、Googleブックでは電子図書館として無料で閲覧できるようにする、とのことです。
しかし著作権料を払っている限り、Googleもボランティアではありませんので、その閲覧には広告が配信されるようになると思います。
YouTubeもまたGoogleグループなので、同じような路線を歩んで行くものだと思います。
Googleが著作権料を払って、YouTube動画が堂々と見られるようになるなら、当サイトにとってみれば、追い風になるのかもれません。
この記事を評価して下さいネ!