70年代アイドルを
輝く!日本レコード大賞1970年版よりです。
ラインナップは
1972年新人賞 郷ひろみ/男の子女の子
1973年大賞 五木ひろし/夜空
1973年最優秀新人賞 桜田淳子/わたしの青い鳥
1974年 大衆賞 梓みちよ/二人でお酒を
1974年 大衆賞 殿様キングス/なみだの操
1975年 大賞 布施明/シクラメンのかほり
1975年 歌唱賞 野口五郎/私鉄沿線
1975年 新人賞 岩崎宏美/ロマンス
1976年 大賞 都はるみ/北の宿から
1976年 新人賞 ピンク・レディー/ペッパー警部
1977年 大賞 沢田研二/勝手にしやがれ
1978年 大賞 ピンク・レディー/UFO
1978年 金賞 研ナオコ/かもめはかもめ
1978年 金賞 山口百恵/プレイバックパート2
1978年 新人賞 石野真子/失恋記念日
1979年 最優秀新人賞 桑江知子/私のハートはストップモーション
十年ひと昔なんて言いますけど、短いようで長いようで、といった感じですね。
桜田淳子ファンが、後半に出てくる石野真子ファンへと大量に流れ出た70年代でもありました。
そういえば私は中学一年生になって初めて英和辞典を引きながら「アイドルってどういう意味なんだ?」とずっと思っていたのですが、2008年8月1日に放映された阿久悠物語で、この「アイドル」という造語を作ったのが、阿久悠さんだったんだと初めて知りました。
しかしあの大学受験の定番「試験にでる英単語(青春出版社/森一郎著)」のWikipediaでは
「idol」 は怠け者ではなく、諸君が「桜田淳子ちゃんは我らのアイドル」というときのアイドルだ”といった説明文が十数年使われ続けた。
とありますが、私にはとんと覚えがないのですが・・・・
でもこれは多分記憶に定着させるための例文だと思うのですが。
ひょっとしたら横の挿絵部分に、そのように書いてあったのかもしれませんね
「idol」 は怠け者か偶像ですもんね。
