花の中三トリオ(デビュー前とデビュー後)
『花の中三トリオ』というのは日本テレビ系列の人気番組から「スター誕生!」でデビューした同い年の森昌子、桜田淳子、山口百恵さんのことです。
年を重ねるごとに、花の高一トリオ・高二トリオ・高三トリオと呼び名を変えてゆき、高三トリオの時に、あの日本武道館で3人が共演するコンサート「昌子・淳子・百恵涙の卒業式―出発(たびだち)」(後に東宝邦画系で映画上映/1977年3月27日)で最後の共演をして解散となりました。
この「桜田淳子メモリアル」にも数多くの動画が存在しますが、この動画はデビュー前とデビュー後に照準を絞って上手にまとまっていますので、どうぞお楽しみ下さい。
まずはデビュー前のスター誕生で歌っている姿
森昌子さんは 都はるみさんの「涙の連絡船」(出場者番号は347番)
→1971年7月12日東京予選
桜田淳子さんは 牧場ユミさんの「見知らぬ世界」(出場者番号は59番)
→1972年7月9日秋田予選
山口百恵さんは 牧場ユミさんの「回転木馬」(出場者番号は101番)
→1972年10月15日東京予選
映像は「昌子・淳子・百恵涙の卒業式―出発(たびだち)」の時のもので、次に出てくる字幕「デビュー前にレッスンを受ける三人」というのは、間違いですね。
続いてデビュー後の三人。
まずは山口百恵さんの「青い果実」です。
その最中に流れる現・三浦百恵として赤ちゃん(三浦祐太朗 )を抱いている百恵さんのショットが。
芸能界を引退してからは一度もマスコミには公式では出ていないと思っていましたが、こういうショットがあったのですね。
つづいて桜田淳子さんの「わたしの青い鳥」
そして最後に森昌子さんの「せんせい」です。
もっと詳細を見たい方は、右サイドバーから『歌番組』や『淳子の出演映画』などに飛んで頂きましたら、ご覧になれます。
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