紙ジャケメドレー(2)
紙ジャケメドレーシリーズ第2弾です。
まだまだ初期の方ですので、他人のカバー曲が多いです。
しかし桜田淳子さん唯一のデュエット曲が収録されているのが嬉しいですね。
(1) 17才(南沙織)
(2) 恋は水色(ヴィッキー/ポール・モーリアで世界的に大ヒット)
(3) 個人授業(フィンガー5)
(4) 春の恋人(デュエット曲/山本明・桜田淳子)
(5) ひとり歩き(桜田淳子)
(6) 十七の夏(桜田淳子)
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
動画が削除されたようです。
今しばらくお待ち下さるよう宜しくお願い致します。(2010年1月30日)
この「春の恋人」のデュエット曲は山本明さんと桜田淳子さんとのデュエット曲です。
作詞 落合恵子
作曲 高田弘
編曲 高田弘
となっております。
当時新御三家として大活躍だった、郷ひろみさん・西城秀樹さん・野口五郎さんに続く『新々御三家』を作ろうという動きがあり、その一環として「桜田淳子のデュエット歌手大募集」に募集して、その栄冠を射止めたのが山本明さんでした。
山本明さんのデビュー曲は「君を奪いたい(1975.5.25 発売/SV1229)」で、そのB面の曲として、この桜田淳子さんとのデュエット曲『春の恋人』が収められています。
こちらは貴重な動画とともにカバー曲をお楽しみ下さい。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
動画が削除されたようです。
今しばらくお待ち下さるよう宜しくお願い致します。(09/11/25)
この『スプーン一杯の幸せ+6』は淳子さんが初めてナレーションを取り入れたLPでもあり、オリコンでは最高9位、登場週数は18週を記録して彼女の全アルバムでも一番の最長でもあり,当時アイドル歌手としては異例とも言えるロングセラーとなり話題を呼びました。
またジャケットの写真も良く、この私もジャケットの中では好きな部類に入るものです。
一般的に言われているのは
新新御三家-城みちる、荒川務、あいざき進也(豊川誕)
新新新御三家-草川祐馬、山本明、加納竜
しかは後にこれは『3人の悲劇』とも言われたものでした。
そして桜田淳子さんはデビュー時から、新御三家として大活躍していた西城秀樹さんとともに歩んで行きました。
映画面では森田健作さん中心で、歌手面では西城秀樹さん中心にプロモーション活動を行っていました。
実際に初期の頃は、西城秀樹さんとのジョイントコンサートが、よく行われていました。
ある程度歌が売れてきてからは、今度は森田健作(人気者だが、森田健作自身も持ち歌は少ない)ジョイントコンサートを催しました。
森田健作さんと桜田淳子さんは同じサンミュージック所属ですが、西城秀樹さんは芸映プロダクション所属でした。
当時はアイドル戦国時代でもあり、絶対的に安泰という地位はなく、合従連衡よろしく他社といえどもメリットがあるとなれば、即座に同盟関係を結ぶというようなことが、よく行われていました。
後になってからですが、西城秀樹さんは桜田淳子さんのことを
「最初の頃はよく色々と喋りかけて来てくれたんですが、途中からは、逢っても挨拶程度で、あまり喋ってくれなくなりました」
と少し残念そうに述懐しておられました。
これは淳子さんが西城秀樹さんのことが嫌っていたとか、そういう問題ではなく、熱狂的な西城秀樹ファンからの中傷誹謗・嫌がらせ、ファンレターと共に同封されているナイフなどの脅迫が相次いだため、意識敵に避けていたものと思われます。
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