秋田音頭(淳子さんの好きな歌)
桜田淳子さんが好きな歌のようです。
中井貴恵さんらとカラオケに行くと、
結構この秋田音頭を歌っているというのをテレビで語っておられました。
というかリクエストが出るそうです。
好きだからリクエストが出るのか、リクエストが出るから歌っているのかについては私もよくわかりませんが・・・。
金沢明子さん、新沼謙治さん、とともにの民謡は、とてもイイですね。
秋田名物を並べた歌詞が代表的なものとして知られています。
この秋田音頭は春歌と言って、歌詞自体は即興でおもしろおかしい事を歌うというのが本来の姿だそうです。
小野小町が秋田美人の代表であるなどを歌ったものが一番ポピュラーです。
コラ、秋田の女ご何どしてきれ(い)だと聞くだけ野暮だんす(アーソレソレ)小野小町の生まれ在所お前(め)はん知らねのげ
しかし、その時代その時代によって風刺的な歌詞などもございます。
7-7-9の基本的リズムに乗せて台詞を述べていきながらのものなので、地歌の一種でもあります。
淳子さん自身、自らの故郷であった秋田県に強い誇りを持っていた現れなのかもしれませんね。
衣装はMISS KISS(ミスキッス)の時のものなので、そのアンバランスもまたイイです。
金沢明子さんと新沼謙二さんが後に見えますね。
ちなみに日本三大美人は秋田美人・京美人・博多美人だと言われています。
桜田淳子さんの他で、秋田出身の方と言えば、鈴木茜さんや藤あや子さんがおられます。
理由は様々に語られていますが、
この秋田・京都(昔の日本の首都)・博多というところは昔から大陸との貿易などが盛んで、白人種が大量に存在していた地域でもあるからという一説が有力。
しかしそれに加えて秋田は春から秋にかけての気候変動が他所に比べて少ないため、独特の「白い肌」が生まれたと言われています。
研究によると、皮膚色調の白色度は秋田県人の女性の場合の平均は約30%(西欧白色人種の場合は平均約40%)に昇るという。
水も良質なため肌にいい酒が出来るということにも起因しているようです。
また厳しい冬の寒さをこらえるために無口になり、おしとやかに見えるようになったという説もあるようですが、これは桜田淳子さんには当てはまりませんね(汗)。
しかし気品があるという点では桜田淳子さんにも当てはまっています。
ただ桜田淳子さんのクリクリとした大きな目は、徹底した美形は、そういった先祖伝来の遺伝子があるのかもしれませんね。
ちなみに淳子さんのご両親も純粋な秋田出身です。
こちらはダイジェスト版です。

