病院坂の首縊りの家(桜田淳子インタビュー)
1979年に東宝から 市川崑監督がメガホンをとった「病院坂の首縊りの家」で、桜田淳子さんは重要な役どころを演じました。
法眼由香利・山内小雪という1人2役という大役でした。
原作は横溝正史さんですが、原作には、この1人2役という設定はありませんので、余計に演技力が問われました。
ちなみにタイトルの「病院坂」のモデルとなったのは東京都港区高輪で、付近の住民からは「ピーコック坂」として知られています。
実際のロケ地は東宝の近くで行われたとされています。
こちらは桜田淳子さんのニュース動画になります。
その「病院坂の首縊りの家」についての桜田淳子さんのインタビュー「音声」動画になります。
インタビュアーは坂本九さんです。
