玉ねぎむいたら…(動画-6本)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リリース日 | 1981年5月1日 34枚目シングルレコード |
| 作詞作曲 | 作詞:山上路夫/作曲:平尾昌晃/編曲:船山基紀 |
| B面の曲 | 哀しみの前奏曲(プレリュード) |
| B面作詞作曲 | 作詞:山上路夫/作曲:平尾昌晃/編曲:船山基紀 |
| 売り上げ枚数 | 不詳 ♠ オリコン最高順位:不詳 ♠ SV-7112 (700円) |
1981年4月3日~11月6日にかけて全31話(当初は全26話の予定でした)でTBS系毎週金曜9時枠の連続ドラマにて放映されたホームコメディドラマ主題歌で、桜田淳子さんが歌っています。
原作は石森章太郎(石ノ森章太郎)さんです。
漫画家所帯のの複雑な関係を知って、お手伝いさんとして飛び込んできたのが、東京の下町育ちの明るい娘・小浪、桜田淳子さんです。
炊事、洗濯はまるでダメなのですが、剣道二段で下町気質まる出しの正義派乙女です。
そんなお手伝いさん(桜田淳子さん)の泣き笑い奮闘記です。
まあとりあえず、見てみましょうよ。
桜田淳子さんのハマリ役。
肩の凝らないホームコメディーが微笑ましい。
そしてステージとは違って髪の毛をアップにした普段着の桜田淳子さんを見られるのが、また嬉しいです。
デビュー当時の松田聖子さんも第1話の4月3日のドラマに「桜田淳子さんの妹役」として出演しました。
淳子さんと同じサンミュージックに所属していたためです。
そして松田聖子さんが芸能界入りのキッカケとなったのが、『ミス・セブンティーンコンテスト』の九州地区大会に桜田淳子さんの「気まぐれヴィーナス」を吹き込んだテープを送って合格となったことから。
故石立鉄男さんと桜田淳子さんとの絶妙のかけあいがほのぼのとしていて楽しいです。
こちらは実際のドラマの第2話の最初の部分になります。
デビュー当時の松田聖子さんも出演しています。
こちらは上記動画の続きになります。
いきなり松田聖子さんからスタートしますね。
いよいよ松田聖子さんの登場です。
クソガキのおかけで、一騒動(笑)
それにしても故・石立鉄男さんって、イイ演技していますね。
懐かしいです。
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
剣道着を着けた桜田淳子さんです。
