淳子の「東京のバスガール」
1976年の「オールスターびっくり初体験」という番組の特別企画で南青山から東京駅までを馬車で進みます。
ガイド役はもちろん桜田淳子さんになります。
いきなりおばさんを乗せたのですが、「淳子ちゃんですよね」というおばちゃん特有のノリ。
それ以降は、どちらかというと若い人を馬車に乗せていきます。
そしていきなりボロ(馬糞)を道路上に馬車馬がします。
後半部分に「東京のバスガール」を淳子さん自身が歌っているBGMが流れます。
これすごく貴重ですね。
「東京のバスガール」は初代コロムビア・ローズさんが、今から40年以上前に歌った曲です。
コロムビア・ローズとちはコロムビアミュージックエンタテインメント(旧・日本コロムビア)の演歌歌手で、2008年現在3人存在しますが、一般的にコロムビア・ローズと言えば「初代コロムビア・ローズ」のことを指します。
「東京のバスガール」は1957年10月発売のものでしたが、それをこの番組の後半部分のBGMで桜田淳子さん自身が歌っています。
そしてこちらが後編となります。
「ねえ!気がついてよ」を歌います。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
動画が削除されたようです。
今しばらくお待ち下さるよう宜しくお願い致します。(2010年3月13日)
こちらは本家本元の初代コロムビア・ローズさんが歌う「東京のバスガール」です。

