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日本歌謡大賞新人賞の時のもの

今再び「わたしの青い鳥」を実際に見てみると、物凄く可愛いですね。

そう言えば当時の友達が、桜田淳子さんのコンサートに行って
「倒れそうになるほど可愛いかった。テレビなんかより断然イイ!
やっぱり実物だ!本物を見なけりゃ意味がない!」
と言っておりましたのを今思い出しました。

それを聞いた私は心の中で
「バーカ、一人で勝手にコンサート会場で倒れてろっ!」
と思ってましたが、今考えれば、15歳の時の淳子さんを見ておけばよかったとマジに後悔しています。

最近になって私も気づいたのですが、桜田淳子さんは、この「わたしの青い鳥」を歌うときにただでさえ目がクリクリとしていて大きいのに、目を更に大きく見開くクセが結構あったのですね。

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こちらの動画も再生してみて下さい。
日本歌謡大賞一覧のYouTube動画なのですが、桜田淳子さんの「わたしの青い鳥」は森昌子さんの「せんせい」に続いての2曲目です。

また当時のアイドルたちの全てが、ご覧になれます。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
動画が削除されたようです。
今しばらくお待ち下さるよう宜しくお願い致します。

桜田淳子さんの芸能史を振り返ると、一番のピークは淳子さんが17歳の時です。
これはハッキリと数字で出ています。
「十七の夏」を中心としてブロマイド売り上げ 女性歌手部門でも第1位を記録し、オリコン・レコード年間シングル売り上げ個人部門でも第1位を獲得しています。

しかしあれから30年以上の時を経て、「桜田淳子さんと言えば?」
と質問すると大抵の場合
「わたしの青い鳥」との答えが返ってくると思います。

これは15歳の時の淳子さんが可愛くて可愛くて仕方がないという印象がやはり世間では根強く残っているからなのではないでしょうか?

そうでないとつじつまがあいません。

また私も「淳子ちゃんは実物の方が断然可愛い」というのは、全く繋がりのない別々の方から複数回ほど聞いたことがあります。

やはりあの時、見ておくべきでしたね。

そしてこれは上記の動画の完全版となります。
サンミュージックの先輩である森田健作さんもお祝いに駆けつけます。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
動画が削除されたようです。
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