治さんのネほりハほり(桜田淳子ゲスト)
1972年4月3日から1984年5月4日まで放送された「モーニングジャンボ奥さま8時半です(TBS系列)」の1コーナーから「治さんのネほりハほり」の動画。
鈴木治彦アナウンサーがタモリさんに扮し、桜田淳子さんが秋田弁でインタビューに応じるという設定。
この動画は掲載しようかどうか少し迷いました。
色々と考えましたが、とりあえず軽い気持ちで見たいという方もおられるという観点から記事にしました。
桜田淳子さんは19歳の時に統一教会に入信しました。
同居中の姉から入信を17歳くらいから猛アタックされていたと言われています。
ご存じのように統一教会の教義では父親というのは文鮮明氏だけで、たとえ実の父親であっても例外には及ばないというのがあります。
(本物の教義がどうなのかについては私も知りませんし、知る必要もないと思っていますが、少なくとも一般的には、このように語られています)
淳子ちゃんがスター誕生でグランドチャンピオンになってデビューが決まった裏で、桜田家では、お姉さんの統一教会入信問題が持ち上がっていました。
桜田淳子さんのお父さんは秋田陽光会の会長まで務めて統一教会反対運動を展開していました。
淳子ちゃんがデビューするかどうかで桜田淳子一家では中学2年生の娘を芸能界に入れることを反対していました。
桜田淳子さんの持ち前のガッツで東京の大森に住んでいる叔母さん宅にお世話になるということで両親を説得しました。
しかし高校生になった時に一部のファンの心ない行動(叔母さん宅に押し寄せたり家の回りで不埒な行動をとったり)に心を痛めた淳子さんは叔母さん宅を後にすることを決意しました。
そして桜田淳子さんは実のお姉さんと一緒に東京田町のマンションで同居生活を始めました。
このことがキッカケで桜田淳子さんはまっしぐらに統一教会に邁進していきます。
この動画を見ていると(半分はユーモアとしても)実の父親のことをあまり良く言っておりません。
このあたりに敏感に反応する方もいるのかな?ということで、私自身が迷いに迷った動画でもありましたが、いみじくも統一教会の教えを守っていることが証明されてしまいました。
とりあえず私の書き込みに対して不愉快に思われた方がいるかもしれません。
しかし「桜田淳子イズム」は正当派桜田淳子サイトを目指していますので、こういったこともキチンと書いて行かねばならない宿命にあることを、どうぞご理解下さい。
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