日ぐれの少女(てんつくてん)
桜田淳子さんも出演していた「てんつくてん」の主題歌で、「日ぐれの少女」で歌は笠井マリさんになります。
桜田淳子さんも淳子と花物語+10にてカバーバージョンを聞くことが出来ますし、原盤LPではA面最終曲(6曲目)に収録されています。
私も先ほど聞いてみましたが、まだ淳子さんの声変わりする前の声なので、少し拍子抜けする部分もありますが、聞き込んでいくと、中々淳子さんのものもイイですよ。
こちらは笠井マリさんのものになります。
「てんつくてん」は、1973年10月07日~1974年03月31まで日本テレビ系列にて全26回のドラマとして放映されました。
毎週日曜日の20:00-20:55までの放送枠でした。
主な出演者は
三波伸介
司葉子
渡辺篤史(渡辺篤志)
和田アキ子
吉田次昭
桜田淳子
岡崎友紀
森昌子
大石吾郎
本郷直樹
ヒデとロザンナ
中島久之
で佃煮屋を舞台にした物語になります。
三波伸介さんと司葉子さんの娘が桜田淳子さんです。
桜田淳子さんの親友で、たいやき屋の娘・徳大寺昌子役が森昌子さんになります。
「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」などのように下町風情をベースにした人情ドラマです。
桜田淳子さんの他に森昌子さんが出演していることでもわかるように、このドラマは「スター誕生で桜田淳子さんを取り損ねた」ホリプロなのに桜田淳子さんの後押しを全面的にするという今になって考えれば、涙が出てくるような背景がバックグラウンドにありますので、私もこれ以上は書かないようにしますネ。
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