愛の教育(桜田淳子の解説付き)
「愛の教育」は1980年7月10日から1980年10月2日までの全14回をTBS系列で放送(木曜座の枠/22:00-22:55/制作はMBS)された桜田淳子主演のドラマ。
秋田の山奥から母親の死をキッカケにして、上京して、おもちゃ工場に就職する主人公のユキ。
ユキには音信不通になっている実の弟幹夫(芦川誠)が東京にいるはずだから。
そしてユキと入れ替わりに秋田に戻ってきたのが叔父の敬造。
敬造は親戚一同から邪魔者扱いされている鼻つまみ者ですが、すぐにユキを追って東京へ。
そしてとうとうユキに驚愕の真実を告げる。
「オマエは俺の子だ」
桜田淳子さんが番宣のために出演して番組の解説をしている貴重な動画です。
主題歌は桜田淳子さんの31枚目のシングルレコードになる「夕暮れはラブ・ソング」のため、右サイドバーから「夕暮れはラブ・ソング」の部分に進入して頂きましたら、その他の解説などもしています。
こちらが実際の「愛の教育」の動画と、後半は、この番組での解説記事。
「スカートをまくる覚悟でやれ」というのは、少し手厳しい部分もありますが、これは致し方のないところかも。
