恋の学校
桜田淳子さんは秋田西中時代に弁論大会で優勝したことがあります。
元々演劇部に所属しており抑揚をつけた表現力には定評があり、そのことを評して秋田では既に「桜田節」として有名だったそうです。
そんな桜田淳子さんは芸能界でデビューして歌手としてトントン拍子に出世して、ようやくその地位に落ち着きが見られた頃、「スプーン一杯の幸せ」の主役の座を射止めます。
それに関連した同名のアルバムは淳子ちゃんの6枚目のアルバムになります。
ナレーションを中心に桜田淳子節を聞くことができます。
復刻盤CDはスプーン一杯の幸せ+6にも収録されています。
