山口百恵さんへ~ザ・ラストソング(作詞:桜田淳子、作曲:野口五郎)
このザ・ラストソングは、山口百恵さんの15枚目のアルバム「ドラマチック」に収録されている谷村新司さんのものとは違うものです。
桜田淳子さんが作詞して野口五郎さんが作曲した「ザ・ラストソング」です。
山口百恵さんが最後のテレビ出演となった「山口百恵スペシャル ザ・ラスト・ソング(1980年10月13日放送/視聴率は27.1%)」の時のエンディングの時にゲスト全員で歌った曲です。
花の三人娘として活躍した森昌子さんに桜田淳子さん、そして新御三家として同時代に絶対的アイドルとして君臨した郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎さんに、司会者だった徳光和夫・堺正章・榊原郁恵さんらが山口百恵さんの最後を彩ります。
そして山口百恵さんは秋桜の花道の向こうに消えていきましたね。
涙など見せずに、晴れやかな、そしてさわやかな笑顔を残して。
こちらはラスト・ソング(作詞・作曲: 谷村新司、編曲: 萩田光雄)になります。
後に谷村新司さんは1979年に発売された「喝采」の中で同曲を「ラスト・ソング -最後のライト-」としてセルフカバーしているものです。
歌のタイトルというのは同じようなタイトルが沢山ありますので難しいですね。
