天使も夢みる(動画-4本)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リリース日 | 1973年2月25日 デビューシングルレコード |
| 作詞作曲 | 作詞:阿久悠/作曲:中村泰士/編曲:高田弘 |
| B面の曲 | 足長おじさん |
| B面作詞作曲 | 作詞:阿久悠/作曲:中村泰士/編曲:高田弘 |
| 売り上げ枚数 | 12.1万枚 ♠ オリコン最高順位:12位 ♠ SV-1134 (500円) |
淳子さんのジャケットや当時の初々しい写真などをバックに“天使も夢みる”をお楽しみ下さい。
まだ声変わりする前の桜田淳子さんが好きで好きでたまらないという人も結構おられますからね。
桜田淳子さんの記念すべきデビュー曲になります。
まずはレコードバージョンでお楽しみ下さい。
当時は歌番組全盛の時代ではありましたが、歌手陣も充実しており、ある意味では激戦時代でもありました。
フォークが中心となっており、吉田拓郎さん・井上陽水さんを筆頭にかぐや姫・チューリップ・ガロ・ペドロ&カプリシャスなどのグループサウンズが追随します。
演歌でもベテラン勢の森進一さんや五木ひろしさん、八代亜紀さんに加えて、あの伝説的なロングランヒットを飛ばしたピンからトリオなどがそれぞれヒット曲を飛ばしていました。
また男性アイドルでは郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎さんといったアイドル御三家に加えてフィンガー5などが次々とヒットを飛ばす中、沢田研二さんや堺正章さんと言ったグループサウンズからソロシンガーとなったベテラン勢などの激しい競争激化。
のみならず女性アイドル陣では、麻丘めぐみさん、小柳ルミ子さん、アグネス・チャンさん、南沙織さん、浅田美代子さん、あべ静江さんなどがひしめいていました。
こんな時代もあったんだなあ、と感慨深い思いが込み上げてきますね。
こちらはレコードバージョンですが、貴重な画像とともにお楽しみ下さい。
HQなので音質がクリアなのが嬉しいですね。
こちらはライブ盤になります。
途中マイクのハウリングの音などが入っていますが、嬉しいですね。
こちらは淳子さんが15歳の時に行った誕生日パーティーの動画を背景にお楽しみ下さい。
この状況下では、あの天才スター少女“桜田淳子さん”をもってしても、オリコン最高順位が12位というのも合点がいくところです。
