天使のくちびる(動画-4本)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リリース日 | 1975年8月25日 12枚目シングルレコード |
| 作詞作曲 | 作詞:阿久悠/作曲:森田公一/編曲:竜崎孝路 |
| B面の曲 | 叱られてから |
| B面作詞作曲 | 作詞:阿久悠/作曲:森田公一/編曲:竜崎孝路 |
| 売り上げ枚数 | 28.1万枚 ♠ オリコン最高順位:4位 ♠ SV-1246 (500円) |
デビュー・シングル『天使も夢みる』、『天使の初恋』に続く3作目の「天使・・・」シリーズとなり、そこに既にゴールデンコンビとなりつつあった作詞:阿久悠、作曲:森田公一で練り上げられた作品です。
前2作がメルヘンチックな天使を描いているのに対して、3作目の『天使のくちびる』では“誘惑される天使”-しかしこのまま天使のままでいたい、という揺れる女心と大人の女性への脱皮のステップとなった曲でもありました。
桜田淳子さん自身は当時17歳の高校生だったわけですが、大人っぽさとともに、まだまだ大人ではないぞという本来なら共存するはずのない属性を内在させた健康的な色気を体全体で表現し始めていた頃でもあり、世間一般からの絶対的な好感度はかなり上昇することとなります。
尚この『天使のくちびる』は1975年の「日本歌謡大賞」放送音楽賞を受賞しています。
こちらはレコードバージョンです。
この「天使のくちびる」シングルリリースは
初回プレス盤とセカンドプレス盤とでアレンジが違い、初回プレス盤はイニシャルバージョンとして
貴重なものとされていますが、これが初回プレス盤のものとなります。
そしてこちらが一般的なセカンドエディションです。
ただ淳子ファンの多くは、「歌の雰囲気から初回プレス盤でないと曲の雰囲気が出ない」という意見を持っている人が多いため、YouTubeでも、ほとんどが初回プレス盤バージョンが多い。
そんなことから考えると、こちらもまた貴重だと言えます。
こちらは「スーパー・ライブ・コレクション」でのライブ中での桜田淳子さんです。
「淳子っ!」という、かけ声などが飛んでいて臨場感がありますね。
これは下記ビデオと同じなのですが、前振り部分が収録されているバージョンです。
トップバッターとして「夜のヒットスタジオ」のメドレーリレーを歌います。
歌う曲は「おんなの道(ぴんから兄弟)」で、演歌を歌う淳子さんもまたイイですね。
桜田淳子(女のみち)トップバッター
ぴんから兄弟(ちいさな恋)
天地真理(精霊流し)
グレープ(あなたにあげる)
西川峰子(やすらぎ)
黒沢年男(情熱の嵐)現在は黒沢 年雄です
西城秀樹(手紙)
由紀さおり(手紙)
