別れても好きな人(郷ひろみ&桜田淳子)
デュエット曲の定番「別れても好きな人」を桜田淳子さんと郷ひろみさんがデュエットします。
1980年のものになりますので、淳子さんが22歳の時のものです。
元歌は1979年にリリース。
ロス・インディオス(LOS INDIOS)に初代女性ヴォーカルとして加入したシルヴィアさんがロス・インディオス&シルヴィアとしてリリースされたデュエッ曲で当時大ヒットした曲です。
もちろんミリオンヒットで、カラオケなるものが徐々に夜の街に浸透し始めた時の頃ですね。
まだまだカセットタイプの4トラックといった一番初期の頃の話ですね。
その後もロス・インディオス&シルヴィアは「それぞれの原宿」「うそよ今夜も」などのヒット曲を飛ばします。
当時はカラオケボックスなどありませんでしたが、スナックなどではカラオケが急速に普及しておりカラオケの定番曲となりました。
1982年にシルヴィアさんは菅原洋一さんと一緒にデュエット。
これもまた有名な「アマン」です。
この「アマン」も大ヒットして、紅白歌合戦にもデュエットで出場しました。
シルヴィアさんは翌年の1983年にひとり立ちしてソロ歌手として活躍している。
こちらは本家本元のロス・インディオス&シルヴィアです。
この頃からレコード会社もカラオケを念頭に置いた曲作りを意識し始めた頃です。
しかしこの「別れても好きな人」の大ヒットの裏には壮絶な戦いと苦悩があったのを、ご存じでしたか?
簡単にヒット曲が出来るわけじゃないんですよね。
良かったら見てみて下さい。
