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世にも奇妙な物語・桜田淳子の「8時50分」

世にも奇妙な物語・桜田淳子の「8時50分」
項目 詳細
放送年 1991年 フジテレビ系列
題名 世にも奇妙な物語 8時50分
他の出演者 桜田淳子 岸田今日子 でんでん 船戸健行ほか
脚本 小野沢美暁
監督 新村良二

桜田淳子さん扮する主役の広美が、この世に誕生したのは3月14日午後8時50分。
そしてスクスクと成長して、有名女子大から一流企業のOLへと。
(桜田淳子さんの実際の写真が放送で使われています)
そして同じ課に配属されてきた今の夫と結婚してから4年が経過。
しかし夫は出世街道から外れ、「どこで人生を間違えのだろう?」と考え出す。
そんな折り占い師(岸田今日子さん)に相談に行く。
そして占いの結果は・・・・?

YouTubeでは削除されたようですが
こちらで、ご覧になれます。

しかし占い師は「ボロボロの人生しか待っていない」と言う。
ただ、たった一つだけ、この運命を変える方法がある、と。
広美(桜田淳子さん)は、その方法を是非とも教えて欲しいと懇願。
あなたの生まれた3月14日午後8時50分に“ある事”を成し遂げることができれば、あなたの運命はガラリと変わると言う。
しかしそれは、あなたが30歳になる3月14日午後8時50分に確実に実行しないといけません。

占い師の岸田今日子さんから、そう言われ、こう続けます。
30歳になる3月14日午後8時50分に何と幸運なことか、数万年に一度という星の巡り合わせがあるというのです。
そして、すぐに実行に移すのですが・・・・・・・

世にも奇妙な物語  の詳細

フジテレビ系列の“奇妙な出来事”として1989年10月に深夜ドラマとしてスタートした番組です。

新進の役者や脚本家などを積極的に登用し、大学生などから案を提供してもらったこともありましたが、深夜番組ブームに乗り、一躍若者の間で人気番組となる。
  
三谷幸喜や野島伸司、北川悦吏子などもこの番組から出てきた脚本家であり、豊川悦司や相沢友子といった本来脚本家ではない役者たちも脚本をとるなど、多才な人材とアイデアを重用したことで、後々ゴールデン枠に進出することも容易に理解できる。

映画化された作品も多く、ビデオ化・DVD化がファンの間からも声が上がっているが、スタート自体素人の寄せ集め的な要素が色濃かったのと、制作会社の数も半端でないばかりか、役者も無名の人が多かったため、著作権などの関係から初期のものについては、まだ映像化はされていません。

ちなみにストーリーテラーのタモリさんは隠れ淳子でした。
そのため「笑っていいとも」のテレホンショッキングの第1回ゲストは桜田淳子さんが呼ばれました。

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