ピンク・レディーの物真似(淳子・宏美)
桜田淳子さんと岩崎宏美さんが1978年4月3日放映分の紅白歌のベストテンで行ったピンク・レディーの物真似で、紅白ものまね対抗内にてのものです。
ケイ役(現:増田恵子)が桜田淳子さんです。
ミー役が(現:未唯)が岩崎宏美さんです。
貴重な動画を有り難うございます。
当時大ヒーローだった読売巨人軍の王貞治さんをモチーフにした曲で、今現在でも高校野球の応援歌マーチとして狙いうち(山本リンダさん)とともにいつも演奏されている定番曲でもあります。
しかしこのピンク・レディーの「サウスポー」には秘話があり、未発表の没バージョンが存在します。
歌詞も曲も全く違うもので、モチーフとなった王貞治さんも登場しません。
『スーパーテレビ情報最前線 特別版 今夜公開! 山口百恵・ピンク・レディー伝説』(1998年1月12日に日本テレビ系列)で、その一部が放映されました。
その作品は都倉俊一氏によるスローテンポで大人しい曲でした。
作詞は阿久悠さんでしたが、別の歌詞をつけていました。
しかし、ディレクターの飯田久彦氏が「これまでの作品に比べ、勢いがなく、面白みがない」として作り直しを願い出ました。
後に阿久悠さんは、最初の大人しい曲のまま世に出ていたら、ピンク・レディーの人気の失速のきっかけとなっていたかもしれないとしている
ピンク・レディーの7枚目のシングルでもあり、ピンク・レディーの代表曲のひとつでもあります。
オリコン初登場1位から9週連続オリコンチャート1位の記録を有し、その売上枚数は約146万枚 (オリコン)、180万枚(ビクター)となっております。
こちらが本家本元のピンク・レディーのサウスポーです。

