スター誕生物語
1970年代を凌駕したスター誕生。
そしてそのスター誕生から生まれた、「桜田淳子・山口百恵・森昌子」の中三トリオ。
アイドル戦国時代とも呼ばれた、そんな時代にあって、まさに時代の風に乗って女性陣の中ではトップレベルの人気を誇り続けた三人でもありました。
“鬼と呼ばれた男”吉岡正敏(27)
“切れ者と呼ばれた男”宮嶋章(34)
“仕切り屋と呼ばれた男”金谷勲夫(28)
“親父と呼ばれた男”池田文雄(37)
そしてその源泉となったのが、作詞家の阿久悠さんでした。
「カワイイだけで天才」というのは構わないのですが、サンミュージック自体がそれに頼りすぎた感は、確かにあったのかもしれませんね。
確か「月刊YOU」だったと思いますが、阿久悠さんが、
「いつかは必ず天使が天使でなくなる時が来る。問題はその時だ」
みたいなことを言っていた記憶が私にはありますが、上手にイメチェン出来なかった遠因になっているのかもれません。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
動画が削除されたようです。
今しばらくお待ち下さるよう宜しくお願い致します。(2010年3月7日)
