ザ・ビートルズメドレー(桜田淳子さん他)
NHKレッツゴーヤングでのザ・ビートルズメドレーを沢山の人たちで歌います。
まずは香坂みゆきさんと桜田淳子さんから始まります。
そこに真ん中へと狩人が。
今度は川崎麻世さんと田原俊彦さんが真ん中へと移動します。
Can’t Buy Me Love でみんなで合唱するのですが、桜田淳子さんがかなりの声量で高音を担当しています。
結構パンチのある声で歌っておられます。
これが後々ミュージカルに進んでいく素養になったのかもしれませんね。
こちらは「Let It Be」をたくさんの人たちで合唱します。
太川陽介さんでスタートして、岩崎宏美さんと桜田淳子さんが続きます。
そして松田聖子さんなども加わっていきます。
これがNHKレッツゴーヤングのエンディングへと向かって行きます。
でもこの曲は、ザ・ビートルズの最後の曲だったので、できたら英語で歌って欲しかったですね。
しかし小学生なども見ていることから訳詞で歌ったのかも知れませんね。
この曲はビートルズの中でも一番宗教的色彩の強い曲で
Mother Mary comes to me の Mother Mary
の部分については、ポール・マッカートニー自身は「母のメアリー」だと主張しています。
ただ大半の訳文を見ると「聖母マリア様」と訳しています。
ポール自身のブラックジョークなのかどうかは本人しかわからないわけですよね。
「聖母マリア様」の方がシックリとはきますから。
出来たら本当に英詩が素晴らしいだけに、英語で歌ってほしかったです。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
動画が削除されたようです。
今しばらくお待ち下さるよう宜しくお願い致します。(2010年1月30日)
【私自身が勝手に訳しました-だから歌には合わせてません】
頭抱えるほど悩んでいると
マリア様がそっと近づいて来られて
有り難い、お言葉をかけて下さったのサ
なるようにしかならないワ
暗闇の中で私がポツンと一人いると
マリア様が目の前に、お立ちになって
有り難い、お言葉をかけて下さったのサ
なるようにしかならないワ By ハルマッキー
やはり「Let It Be」の部分が上手く訳せませんね。
なるようにしかならないんだから、そのまま全ての身を自然に任せない。
そんなニュアンスに近いのですが。。。。
?? 微妙にちがう・・・
レノン=マッカートニーの作品となっていますが、実質的にはポールがすべて一人で作っています。
こちらが本家本元のものです。
“Let It Be” is a song written by Lennon & McCartney
(although thought to be the sole work of Paul McCartney).
The song was first recorded by The Beatles and released as a single in March 1970 and later the same year as the title track of their acclaimed album Let It Be.
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