ひとつぶの涙
1973年に公開された映画で配給は松竹となります。
ストーリーは、画家になることを夢見る孤児院出身の森田健作 (杉村栄司)とマッサージの学校に通う盲目の少女・吉沢京子 (谷内京子)との恋愛に水谷豊 (岩井稔)が絡んでくるという青春時代特有の淡い恋愛映画。
その過程で泣いたり笑ったりとの物語です。
桜田淳子 さんは小野寺真奈美役です。
サンミュージック所属の桜田淳子さんの先輩格の森田健作さんに連れられての
歌のプロモーションを兼ねての出演ではないかと思います。
ただ非常に貴重な映像ではないかと思います。
投稿者の方には大感謝です。
西城秀樹ショーを桜田淳子さんと森田健作さんが見に行きます。
観客席にいる淳子さんが見て取れます。
隣には森田健作さんが眠っています。
順番から言うと、この下の動画がまず先なんです。
そして隣でいびきかいて寝ている森田健作さんに対して、桜田淳子さんは無茶苦茶怒るわけです。
それで森田健作さんが「ごめん、ごめん」と言って、桜田淳子さんのご機嫌をとります。
そして「怒った真奈美ちゃんもまた可愛いいよ!」
と今度もご機嫌をとろうとするのですが、逆に桜田淳子さんの怒りの火に油を注いでしまいます。
桜田淳子さんは、怒り心頭です。
で、森田健作さんは、こう言うわけです。
「あの歌手よりも真奈美ちゃんの方がずっとうまいと思うよ!」
という台詞があって、この上の動画につながっていきます。
「真奈美、歌手になろうかな?」
本当ならこの下の動画を見てから、上の動画を見るのが順番通りなんです。
では何で、逆にするんだ!?って?
それはこのサイトが桜田淳子さんのサイトだからですよ!
だから仕方がないんですよ。
西城秀樹さんの「西城秀樹ショー(ちぎれた愛)」を、桜田淳子さんと森田健作さんが見に行って
小野寺真奈美役の桜田淳子さんが歌手を目指すという設定。
当時のアイドル映画というのは、大体こんな感じでしたからね。
こんな設定・シチュエーションが数多くあったような気がします。
と思ったのですが、この『ひとつぶの涙』はDVD化はされておらず、ビデオだけとなっております。
