おはん長右衛門(桜田淳子インタビュー)
桜田淳子さんが1978年に演じた初舞台が、この「おはん長右衛門」になります。
東宝歌舞伎の大御所だった長谷川一夫さんから直々に、ご指名を受けての出演となりました。
通常なら喜び一辺倒のところなのですが、所属事務所のサンミュージックでは、
「もし失敗したら今までの桜田淳子の功績までをも消し去ってしまう」との強い懸念があったと言われます。
そして最終的には桜田淳子本人に一任させたという経緯がある曰く付きの初舞台となりましたが、『おはん長右衛門』での初舞台、そして大御所・長谷川一夫の相手役を務めて好演したことが世間から高く評価されることとなりました。
そしてこの成功をキッカケに桜田淳子さんは、歌手から女優へと舞台、ミュージカルを中心にした活動へとシフトしていきます。
こちらは誌上対談のものになります。
動画は雑誌からのものです。
BGMは、サンタモニカの風です。
