『20才になれば+3』より
この『20才になれば+3』は、全曲中島みゆきさんの作詞・作曲となっており、音楽的に見ても、かなりハイレベルで仕上がっている1枚でもあります。
ただ曲は別として、私個人の問題なのですが、どうしてもこのジャケットは、あまり好きになれません。
桜田淳子さん着用の服が、私が通っていた高校の女子の体操服に、似ているからなんです。
リボンはさすがに無かったですが、大体こんな感じだったです。
だから私は、このジャケットを見ると「何で体操服着て、写真撮ってんの?」とかなるわけです。
表情だけ見れば、物凄くイイのですが、どうしても体操服が私の頭から離れません(笑)
ちなみに桜田淳子さんのジャケットで私の好きなジャケットのベスト5は
で、この年になって私も初めて気づいたのですが、
たぶん私は『横分けフェチ』なんでしょうね(笑)
もちろん『横分けフェチ』なんてカテゴリーがあるのかどうかは分かりませんが、桜田淳子さんのように比較的顔立ちが整っていて、横分けしている女性にはゾクゾクとした覚えがあります。
まあ、この年になって初めて気づくというのも、どうかとは思いますが、このまま気づかずに死んでいくことを考えれば、とりあえず気づけて良かったかな、と(爆笑)
しかし桜田淳子さんというのは、右手を頭上に置くポーズが好きだったのでしょうか?
それともカメラマンの好みなのでしょうか?
そよ風の天使-アンコールプレスなんかも同じポーズでしたもんね。
これは復刻版では化粧(シングル・バージョンとカラオケ・バージョン) など3曲がボーナストラックとして加えられていますが、1978年10月25日(SJX-20084)に発売された時に元々収められていた化粧はアルバム・バージョンとなっており、シングル・バージョンとは全く違った雰囲気となっております。
右サイドバーから「化粧」に行けば、桜田淳子さんの動画と中島みゆきさんのオリジナル・バージョンと一緒に貼り付けていますが、どうしても比較してしまいます。
するとやはりどうしても中島みゆきさんの方が、かなり上手いわけですよ。
だってあの独特の退廃的な歌い方は、中島みゆきさんならではの迫力とも言えますから。
ほとんど髪振り乱しながら、泣きながら歌ってる様子が目に浮かんできますから。
だからこそ4世代に渡って『1970年代:わかれうた、1980年代:悪女、1990年代:空と君のあいだに、旅人のうた、2000年代:地上の星』とシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストとして、人々から支持されたわけで。
でもこの桜田淳子さんのアルバムバージョン「化粧」は中々イイですね。
ただニコニコ動画なんですよね。
ニコニコ動画と言えばニワンゴ、ニワンゴと言えばドワンゴ。
だからこちらで掲載してもいいかあ。。。。ということで、リンクだけ貼っておきます。
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Yahoo!あたりのフリーアドレスで登録は可能ですから。
またこの「化粧」の他に、『20才になれば+3』から以下のものがアップされています。
シミジミと聴くには、中々イイと思います。
特に「五才(いつつ)の頃」の三重唱は中々聴かせてくれますよ!
誰でもが通り過ぎた五才の頃。
思い出せなくてもいい、五才の頃。
物凄くノスタルジックな世界に引き込んでくれます。
ほとんどがニコニコ動画でのアップになりますが、まずはYouTubeのものから。
桜田淳子 おまえの家 (中島みゆき カバー)
こちらはニコニコ動画になりますので、リンクしてニコニコ動画に富んでご覧下さい。
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【ニコニコ動画】桜田淳子 化粧 (中島みゆき カバー)
【ニコニコ動画】桜田淳子 五才の頃 (中島みゆき カバー)
【ニコニコ動画】桜田淳子 時代 (中島みゆき カバー)
ご注意
桜田淳子さんの「アイスルジュンバン」について、本人サイン入りのコレクター本がオークションなどに出品されている場合がございます。
本人のサインに間違いないなら私も欲しいと思ったのですが、本日集英社に直接電話して確認しましたところ「『アイスルジュンバン』に関しては書店などでのサイン会はやっておりません」との回答を得ました。
まあもちろん桜田淳子さんの近しい人だったらサインをもらえるのかもしれませんが、「『アイスルジュンバン』桜田淳子さんのサイン本に関しては」かなりのハイリスク(偽装サインである可能性も高い)の取引になることを頭の片隅に置いておいて下さい。
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