男はつらいよ 葛飾立志篇(桜田淳子さん)
渥美清主演・山田洋次監督でシリーズ化された映画です。
通称名は「寅さん」です。
生まれ生国と発しまするは、からの名調子で始まる
東京都葛飾区柴又・柴又帝釈天の門前にある草団子屋から始まります。
寅さんはテキヤ稼業で全国津々浦を回り、マドンナが作品ごとに登場します。
この「男はつらいよ 葛飾立志篇」はシリーズ第16作目(1975年12月27日公開)です。
この時のマドンナ役は樫山文枝さんです。
桜田淳子さんは最上順子役で出演しています。
最上順子(桜田淳子さん)は、寅さんを本当の父親だと信じています。
そして山形県寒河江市から修学旅行で上京した順最上順子(桜田淳子さん)は、寅さんから勘違いだったことを知らされた。最上順子(桜田淳子さん)は、寅さんが昔、食事を御馳走になったお雪の娘で、お雪は去年亡くなったという。
墓参りに山形県寒河江市を訪れた寅さんは、学問のないために男に騙され後悔していたお雪のことを知った。
そして一方とらやでは、御前様の親戚で考古学を研究する礼子が下宿していた。
再び柴又へ戻った寅さんは、礼子に心をひかれメガネをかけて勉学にいそしみ勉強の大切さを知る。
そんな重要な役どころを演じています。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
動画が削除されたようです。
今しばらくお待ち下さるよう宜しくお願い致します。(2010年6月29日)
2005年にDVDが発売されましたが、2008年にHDリマスター(高品位収録)による、全作完全リニューアル版が発売されたようですので、そちらを記載しておきます。
(日本語・英語字幕/音声ガイド付きです)
