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本当にあった怖い話(桜田淳子さん)

テレビ朝日系列で1992年4月13日~9月21日までの月曜日20:00~20:54に放送されたテレビドラマでストーリーテラーはあの愛川欽也さんです。

主題歌は最初の頃は、沢田知可子『ふたり』・後半の頃はZIGGY『午前0時のMERRY-GO-ROUND』。

ちなみに × 本当にあった恐い話 です。

愛川欽也さんが一般視聴者の怖い話を実体験でエピソードを語る毎回25分弱の作品を2話のオムニバス形式をとっており1992年6月29日に放映された「夏の不思議ミステリー・ミステリー体験ゾーン/本当にあった怖い話」で、桜田淳子さん主演の回です。

1992年6月29日放送分は次の2本立てです。

第1編 「死の声が聞こえる」

脚本/今井詔二 出演/桜田淳子・内藤剛志・築山万有美

第2編 「友引・死霊の同窓会」

脚本/佐伯けい 出演/長山洋子・正木慎也

体験者を演ずる主演の桜田淳子さん(シマダケイコさん/仮名)は小学校二年生の時に身につけた不思議な能力の持ち主です。
それは人間の本心の声が聞こえるという能力。
死者を目の前にして一応は涙を流してはいるが、財産分与や今までの恨みなどの醜い本心が聞こえてくるという不思議な能力だったのです。

ある日、桜田淳子さん(シマダケイコさん/仮名)は近所の住人のマキコさんが「死の目前」にいる声を聞いてしまい、お兄さんの元に出向いて行き、妹さんの近くにいてあげるように頼みます。

しかし「ただの風邪だろ!?あんた、一体なに?」と言われます。
そして家に帰ろうとした時、マキコさんに言われます。
「アナタ、ひょっとして・・・・・・」
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
動画が削除されたようです。
今しばらくお待ち下さるよう宜しくお願い致します。(09/4/11)


なぜ私は、こんな能力を身につけてしまったのだろうか?
この時ほど自分自身の能力を恨んだことはない。

そしてとうとう聞いてはいけない言葉が聞こえてしまうのです。
桜田淳子さん(シマダケイコさん/仮名)は死に神なんだわ。
そう、だから桜田淳子さん(シマダケイコさん/仮名)を殺せば、私は助かるんだわ!

ひぇーっ!

とうとう聞いてはいけない言葉を聞いてしまった。
というよりも、自然と聞こえてきた。

ひぇーっ!

そしてとうとう・・・・・・・
絶対に聞いてはいけない声を聞いてしまいます・・・・・・

でも最後はハッピーエンドですよ!
少し感動しますよ。
これが人間ですから。


この「死の声が聞こえる」は第1巻に収録されています。
第1巻は「友引死霊同窓会」「軽井沢の亡霊」「赤い糸の恐怖」の全3話です。
これは第2巻です。

こちらには「友引死霊同窓会」「軽井沢の亡霊」「赤い糸の恐怖」の全3話が収録されています。
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