アニーよ銃をとれ(高島忠夫vs桜田淳子)
桜田淳子さんが初めて舞台に挑戦したのは、1978年の「おはん長右衛門」でした。
これは長谷川一夫さんから直々のご指名により、実現したものでした。
純な娘役で、桜田淳子さんにとっては当たり役だったと言えます。
そして次の舞台がミュージカル。
そのミュージカルこそがこの「アニーよ銃をとれ」になります。
これも桜田淳子さんにとっては当たり役で、3回も再演されることとなります。
その甲斐あって文化庁芸術祭大衆芸能第2部門 優秀賞受賞を1980年に受賞します。
まずは高島忠夫さんとそのあたりを語り合った動画になります。
こちらはミュージカル内で歌う「ショウほど素敵な商売はない (There’s No Business Like Show Business/エセル・マーマン)」です。
一応日本語訳では「ショウほど素敵な商売はない」と訳されており、基本的には「ショウ」の表記が正しいのですが、動画のテロップで「ショー」として記載されているように、別表記として最近では認められつつあります。
結局「アニーよ銃をとれ」の後これは「ショウほど素敵な商売はない」として映画化されているためです。
しかし時代は1954年の話なので、当時の英語表記ではこの「ショウ」というのが一般的のようです。
まあ、どちらでもイイんですが(笑)
こちらは続いて「恋は素晴らしい」になります。
その他にもこの「アニーよ銃をとれ」の動画はございます。
アニーよ銃をとれ
アニーよ銃をとれ2
