- 桜田淳子イズム
- 淳子のプロフィール
淳子さんの誕生日のエピソードなど
- 昭和33年4月14日午後8時頃
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体重は約3,000グラム。
血液型はO型
桜田家の次女として誕生
- 淳子誕生時の家族構成
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父親 35歳 母親 30歳
長男 10歳 長女 7歳
- 淳子誕生時の秋田市の天気
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雨のち曇り 南東or北西の風
気温 5.5度 湿度 50%
その日の平均気温 6.1度
- 名前に関するエピソード
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ジュン子という名前は決まった!
製紙会社に勤めておられたお父さんは、最初惇子と命名しました。
それを秋田市役所新屋支所に登録に行ったところ、惇の文字は当用漢字にないので、登録できないと言われます。
思い悩んだ末に淳子と命名したそうです。
デビュー前のこと
- 新屋幼稚園入学(昭和38年4月)
- 秋田市立日新小学校入学(昭和40年4月)
- 秋田市立秋田西中学校入学(昭和46年4月)
- 私立品川女子学院中等部へ転校
(昭和47年10月26日の夜行で秋田を出発して、大森の叔母様宅で下宿開始
昭和47年11月1日より実際に登校) - 「天使も夢みる」でデビュー
(昭和48年2月25日)
初めてのテレビ出演
淳子ちゃんのテレビ初出演は、小学校5年生の時
当時日本テレビ系列で放映されていた、三波伸介さん司会の「お国自慢日本・ちびっ子まねっ子コーナー」です。
歌った曲は森山良子さんの『禁じられた恋』。
淳子ちゃんは3位入賞を果たしましたが、家族は誰も見に来ておりませんでした。
入賞を果たしたので、スタッフの人が「桜田淳子ちゃんのお母〜さん!」と探し続けていました。
家に帰った淳子ちゃんは、母親に恥ずかしい思いをしたと大変怒っていたそうです。
山口百恵さんと同じクラス
後に同じスター誕生出身者となる山口百恵さんも、横須賀から私立品川女子学院中等部へ転校してきました。
その時に山口百恵さんは
「出来たら桜田淳子さんと同じ学校がイイ」
とホリプロに希望を伝えたと言われています。
結局その希望は実現して、席は淳子ちゃんが前で百恵ちゃんが後で座っていたそうです。
なぜ百恵ちゃんは、そんなことを言ったのか?
百恵ちゃんがスター誕生の第5回決戦大会の時(1972年12月6日第66回スター誕生「放映日は1972年12月31日」 於 後楽園ホール)に、後から追いかけてきて「おめでとう」と声をかけたのが、その日デビューの準備のため客席に見に来ていた淳子ちゃんだったそうです。
百恵ちゃんは、その時非常に嬉しかったのと「将来は仲良くなれそう」と後に写真集で語っているそうです。
桜田淳子さんのスリーサイズ
淳子ちゃんのスリーサイズには、ほとんどウソがなかったと言われています。
雑誌などの資料からの抜粋になります。
| サイズ箇所 | 15歳時 | 17歳時 | 20歳時 |
|---|---|---|---|
| 身長 | 158cm | 161cm | 160cm |
| 体重 | 43kg | 43kg | 43.5kg |
| バスト | 78cm | 80cm | 80cm |
| ウエスト | 58cm | 58cm | 58cm |
| ヒップ | 84cm | 84cm | 84cm |
| 靴のサイズ | 23.5cm | 23.5cm | 23.5cm |
20歳の時に、身長が1cmほど小さくなっていますが、これは思い切ってショートカットにした頃のものなので、髪の毛などの誤差かもしれません。
まあ1cm程度なら誤差の範囲内ですね。
紅白歌合戦出場曲
桜田淳子さんは1974年から1982年まで9年連続出場を果たしています。
- 黄色いリボン(1974年)
- はじめての出来事(1975年)
- 夏にご用心(1976年)
- 気まぐれヴィーナス(1977年)
- しあわせ芝居(1978年)
- サンタモニカの風(1979年)
- 美しい夏(1980年)
- This is a "Boogie"(1981年)
- セーラー服と機関銃(1982年)
高等学校を転校した理由
桜田淳子さんは、芸能界活動のため、秋田西中学校から私立品川女子学院中等部へと転校しまた。
高校は、そのまま私立品川女子学院高等部へとエスカレーターで進学。
しかし17歳の時に国本女子高等学校へと転校を余儀なくされました。
当時淳子さんは、実の姉(S.Kさん/現在は結婚してH.Kさん)と東京高輪のマンションで同居生活をしておりました。
しかしそのお姉さんが暴漢に襲われて事件となりマスコミなどで報道されました。
そのためにファンの人たちに住所を知られてしまうことになり、ファンの人たちがマンションに連日連夜おしかけることとなりました。
そのためやむなくサンミュージック社長の家に同居することになり、そのまま転校せざるを得なくなりました。
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