ようこそ淳子です データ

明星特別編集・桜田淳子の本「ようこそ淳子です」で、完全保存版となります。

それは
自 昭和47年3月12日
至 昭和51年3月15日
までの淳子ちゃんの日記が公開されているからです。

また初めて書いた小説なども公開されています。

ようこそ淳子です
出版社
集英社
出版日
1976年5月10日
定価
580円

日記の扉部分

日記は、ひとりの人間が生きていく軌跡です。そして日記は人に見せないという前提で、自分の心の秘密を語れる唯ひとりの友です。でも、時がたつと、日記には必ず、もうひとりの読者があらわれます。
何年か先の自分です。
現在の自分を、若かった、きれいだったといいながら・・・・
あなたにも私の日記を、どうかそんな優しい目で読んでいただけたらと思うのです。
桜田淳子

ようこそ淳子です 概要

一番最初に明星から日記を公開して欲しいと言われた時は、かなり悩んだそうです。

また原稿2ページほど真っ黒に塗りつぶしている部分があり、その部分についてはヒミツとしながらも、編集部注として「百恵ちゃんと勘違いから大喧嘩した時のこと」が書いてあったそうです。

淳子ちゃん初の書き下ろし小説は
「五月広場の婚約者(え・長尾みのる)」
となっております。

ファンレター公開なんて部分もあり、皆さんのファンレター読ませて頂きました(笑)

目次

  1. ピンナップ&引出口絵
  2. ゆれてる淳子
  3. 撮・篠山紀信“淳子の暑い夏”
  4. 最新カラー 淳子からあなたへ
  5. 思い出のアルバム
    ありがとうエンジェルハット
  6. 淳子・秘密の教科書
  7. 詩とイラスト「片想い」
  8. JUNKOカタログ
  9. 淳子の日記
  10. 書きおろし未来小説
    五月広場の婚約者
  11. ファンレター公開“前略・淳子様”
  12. 一週間食事メニュー
  13. HAWAII TWICE JUNKO
    撮・篠山紀信
  14. イラスト構成
    桜田淳子の18年
  15. 淳子・愛のエッセイ
  16. あとがき

ようこそ淳子です

このサイトのネタ本になっている教科書的存在の本です。

デビュー前から18才に至るまでの日記公開については、
今となっては、特にデータ的にも非常に重要な価値があるように思います。

実のお兄さんは旧・国鉄に勤めておられたのですが、淳子ちゃんが青森行きの津軽2号に乗車した時に、切符を拝見しに来る箇所などについても書かれています。
ニコリともしないで、淡々と仕事の顔で、他の乗客たちと全く同じ態度で接したそうです(笑)

そんなことが色々と書かれています。

皆さんもそのことは、良くご存じなのか、この本がヤフオクなどに出されると、結構バトルしますね。

平均落札価格は、そのタイミングによって違いますが、大体5,000円前後といったところでしょうか。

ヤフオク