桜田淳子のすべて データ

淳子ちゃんが17才の時に出した本です。

巻末には最新シングル「泣かないわ」までのディスコグラフィーやコンサートメモリアル。

「桜田淳子のすべて」表紙

こちらは裏表紙になります

「桜田淳子のすべて」裏表紙
出版社
アロー出版
サンミュージック監修
出版日
1976年2月1日発行
定価
680円(税込み)

帯の文言(おもて部分)

淳子ファン待望の本!!ついに発売!!
この一冊で淳子のことが全部わかる。
淳子の本当の素顔・誰も知らないエピソード、淳子の考え方や行動・そしてデビューまでの詳しい物語りがいっぱい。

帯の文言(裏部分)

★桜田淳子誕生からデビューまでの詳細物語
★桜田淳子の誰も知らない素顔
★桜田淳子直撃質問50
★桜田淳子いろはかるた
などこの一冊で淳子のすべてがバッチリ判る!!

桜田淳子のすべて 概要

出版された当初は単なるタレント本だったのでしょうが、今となっては、ある意味貴重なものです。

後に桜田淳子さんは統一協会の信者となり、1992年の合同結婚式を経て、芸能活動を休止致しますが、その背景にある物の考え方などが垣間見えている部分もございます。

本の内容など

生まれた時のことから小学校のこと、中学生の時のこと、デビューする時のことなどが詳細に記されています。

桜田淳子さんは品川女子学院・高等部へと中等部からエスカレーターで進学しますが、途中で国本女子高等学校に転入して卒業したというプロフィールを辿っています。

「なぜ、転校せざるを得なかったのか?」
そんなことについても書かれています。


本の目次

第1章 ゆれてる私

  1. 誰も知らない桜田淳子
  2. 淳子が画いたイラスト
  3. “淳子にとって”の9項目
  4. 淳子へ直撃質問・50
  5. 淳子のいろはかるた
  6. 淳子のいつつの願い

第2章 誕生からデビューまで

  1. 淳子誕生
  2. 中学入学
  3. 淳子のディスコグラフィー

もちろんこの頃は淳子ちゃんは結婚していません。

しかし男性観や人生観を見る限り、合同結婚式への参加は仕方がなかったのかもしれません。

結局その当時の男性観や人生観をそのまま「アイスルジュンバン」の中でも語っており、当時から強固な意志によって人生を送っていたことが伺えます。

ただ理想の男性像に理想の家庭、でもそれと引き換えに淳子さん自身が失ったものも多かったんじゃないかな?とも思う部分もなきにしもあらずです。


桜田淳子のすべて

基本的にこのサイトのネタ本の一つでもあります。

もちろん書いていいことしか私の方でも書きませんが。

そんなことをファンの人たちも知っているのか、ヤフオクなどでは比較的入札が沢山入る商品でもあります。