アイスルジュンバン データ

2006年11月29日に14年間の沈黙を破って、48才当時の桜田淳子さん自らが、空白の期間の出来事などを著して世に出した本です。


出版社
集英社
出版日
2006年11月29日 初版発売
定価
1,680円(税込み)

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帯の文言(おもて部分)

私は、「愛する順番」というものがあると思う。結論から言うと夫が1番、子供が2番である。「妻」を怠らないこと…。

(櫻のマーク)「桜田淳子のこうしてました」14年間

帯の文言(おもて部分)

左側に赤ちゃんを自然分娩にて出産した時に、赤ちゃんと一緒に泣きじゃくってる桜田淳子さんの写真が1枚。そしてその横に

ついに誕生!
赤ちゃんと同じ顔をして泣いています。
お産は本当に感動的だ!
よくぞ生まれてきてくれた!
ありがとう!
ありがとうの言葉以外見つからない。
だから泣かずにいられない。

アイスルジュンバン 概要

現在桜田淳子さんは、一男二女の母親です。

3人とも自然分娩にて出産。
小学校のPTAの役員も経験した。
子供のイジメも経験した・・・・

まえがき部分より

恥ずかしながら、私の“お母さん”ぶり、ついでに“妻”ぶりを、のぞいていただけたら、嬉しく思う。

しばらく会えなかった友人に、手紙を書くつもりでしたためましょう。

長い手紙になることをお許しください-----。

エピローグ部分より

やさしさの押し売りと言われても構わない。
つまらないと思える日常でこそ(私はそうは思わない)、
人に対する思いやりを投げかけていくことができる人でいたい。
心から、心から、そう思う。
世知辛い世の中で、今、人々が欲しているものは、“本当の思いやり”と“やさしさ”だと、私は思うから---。


本の内容

子育てから近所づきあい、学校のことなどについて楽しく語っています。

「お前のお母さん、桜田淳子だろ?だったらお前、桜田淳子の声の真似できるだろ」と長男が学校でいじめられたことも告白。

想い出の写真などが約7ページほどあります。

その他に淳子さんが作った、お料理の写真など約35枚程度に掲載されています。

また洗濯物をベランダから引き上げる時に、透明のガラスに気づかず、そのままぶつかって、タンコブを作ってしまった話。

サンミュージックでデビューした時のチーフマネージャーだった福田時雄氏とビクターレコードの当時の宣伝マンたちが、わざわざ福井県敦賀市まで来てくれた話。

色々なことが面白ろおかしく書かれています。

アイスルジュンバン を取り巻く環境

14年間の沈黙を破って本を出版したことで、マスコミは「すわ、復帰か!?」と騒ぎ始めました。

また本の中には統一協会関係の事については、一切書かれていないことなども追求されました。

週刊新潮の桜田淳子の記事

これは週刊新潮の2006年12月7日号
桜田淳子 告白本から消された 統一教会の文字

そのことについて抗弁するために翌年2007年の1月に婦人公論にて記事として登場した経緯がございます。

ちなみに2009年9月現在、桜田淳子さんは、統一協会の信者であります。