女性自身(2011年4月26日号)の記事

これは女性自身(2011年4月26日号)通巻第2488号の記事になります。
(2011年4月12日発売/定価370円)
の記事になります。

女性自身の記事

記事の概要

雑誌の概要
光文社
女性自身(2011年4月26日号)
掲載ページなど
37ページ部分の8割程度
写真
女性自身誌では2008年に最新の桜田淳子さんを撮って以来3年ぶりの桜田淳子さん掲載となりました。
(最新のものは写真週刊誌・フラッシュの2009年7月のものがございます。右サイドバー参照。)
今回は今迄のものと違い、桜田淳子さんの方から積極的に取材に応じたそうです。
女性自身の記者自身も、これまでの対応とあまりにも違いすぎるので、多少ビックリした様子が文面ににじみ出ています。

記事の概要

桜田淳子さんの二女が中学生になり、そのお祝いとして、家族全員(夫・東伸行氏と3人のお子さん)で、都内のホテルにて食事会を催した時のものになります。

2011年( 平成23年)3月11日(金)に起きた東日本大震災について、実家が秋田の桜田淳子さんに対して、さりげなく記者が震災の影響などについて質問したことから始まります。

これまでなら、ご本人は取材に一切応じないで、夫の東伸行氏がスポークスマンのように、取材に答えていました。

(右サイドバー「女性自身」参照)

しかしこの日は明るい表情で取材に応じたようです。

記事の中から

東日本大震災について女性自身では4月19日号で山口百恵さんが被災者たちの現状を見て、号泣したという記事を掲載していました。

桜田淳子さんはこの「女性自身4月19日号」を既に読んでいたようで、私も昌子ちゃん(森昌子さん)も同じ気持ちだと思います、との感想を述べました。

そして30年の時を経た今でも「花の中三トリオ」時代の絆は失われていない、との事を強調したようです。


また阪神大震災の時にも避難所に対して紙オムツを贈るなどのボランティア活動をしていたことも告白。

そして私たちに出来る精一杯の義援金を送りたいと。

最後に「1日も早い東北の復興を」との強い願いを記者に語りました。

「初恋時代 / 出発(たびだち)」
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女性自身について

女性自身は桜田淳子さんを割と追っており、他社に比べて比較的記事数が多いのが特徴です。

桜田淳子さんの記事が少ない中、本当に感謝の限りです。

しかし今回の取材は少し納得できない部分もあります。

彼女が積極的に取材に応じたので、逆に骨抜きになってしまったというのは、理解出来ないこともないのですが・・・

「精一杯の献金をしたい」と彼女は語ったわけですが、その献金が「統一教会を通じてのものかどうか」という点。

時期的には有田芳生さんのブログによると
大震災を利用して信者に献金求める統一教会
での記事と磁気的に妙に合致してしまうからです。

今後とも女性自身さんには頑張ってもらわないといけないので、このあたりで(笑)